ミドル スクリーンとグリップ ウォーマーの装着が完了した MT-07 Y-AMT を駆って、再び一泊ツーリングに出かけました。
行先は茨城県北部と福島のいわきです。
この季節は山間部の凍結リスクが高く、行けるエリアが限られます。
さらに今回は天気予報が直前まで二転三転して、雨に降られることも覚悟しつつの行程でしたが、結果的に帰宅直前のごく一部区間でしか降られなかったのはラッキーでした。
主な立ち寄り先は以下です。
袋田の滝 (水量少なめ?)

竜神大吊橋

小山ダム (久しぶりにダムカードをゲット)

道の駅いわき・ら・ら・ミュウ

三崎公園

塩屋岬

磯崎海岸

かねふくめんたいパーク大洗

これらに内陸部の快走ツーリング コース (2 桁県道など) をいろいろ交えています。
あいにく、そちらの方は一気に駆け抜けていることがほとんどなので、写真がありませんw
往復で 600 km 弱の道のりでした。
ミドル スクリーンとグリップ ウォーマーについては、どちらも効果絶大でした。
グリヒは 10 段階の強度設定から 3 ステップ (たとえば 1/5/10 とか 3/6/9 とか) を任意に設定できて、オンにしていればエンジンをかけ直しても同じ強度が自動で維持されます。
ほぼ全行程でオンにしていました。
一方のスクリーンも、直接的に防風できるのは胸から下だけなんですが、頭部の周囲の乱流を防ぐ効果があり、高速走行時の安定性が確実に増しました。
浜名湖ツーリングの時より高速走行のペースを少し上げても、より長時間走っていられるようになった気がします。
ほとんどなじみのないエリアでしたが、さまざまな場所を巡ることができました。
ただ、平日にこのエリアに出かけた場合、帰路の終盤では首都高の渋滞を免れることができません。
長旅の最後に首都高で渋滞にハマるというのは精神的にキツいので、その辺の工夫をしないと平日ツーリングとしてのリピートはちょっと難しそうですね。
一泊バイク ツーリングの経験値についてはかなり向上した気がするので、個人的ノウハウを別途まとめます。