明けましておめでとうございます。
2025 年に買って満足度の高かったモノたちのまとめです。
順番はほぼ時系列です。
- オープンイヤー ヘッドホン (Nothing Ear (open))
- スピーカーホン (AnkerWork S600)
- リモート温湿度計セット (SwitchBot)
- 電子書籍リーダー (Kindle Paperwhite シグニチャー エディション)
- 昇降デスク (FLEXISPOT E7H)
- サーキュレーター (SwitchBot)
- クルマ (スバル レヴォーグ)
- バイク (ヤマハ MT-07 Y-AMT)
- レッグバッグ (RS タイチ RSB288)
- その他 PC まわり
- まとめ
オープンイヤー ヘッドホン (Nothing Ear (open))

もともとはリモート ワーク用に買ったモノ。
現在は PC/iPad/iPhone のリスニング用になっています。
耳をふさがないので没入しすぎず、それでいて音質は想像以上によくて good。
スピーカーホン (AnkerWork S600)

結局リモート ワークで大活躍したのはこちら。
基本的に周囲に音が聞こえても問題ない環境で使うものですが、声紋認識機能を搭載しているので、出力はヘッドホンにして、マイク入力にだけこちらを使うのでもアリ。
本宅でも隠れ家でも、web 会議のお供となりました。
リモート温湿度計セット (SwitchBot)
これは記事にしていなかったかな?
長年使ってきた A&D のリモート温湿度計がお役御免となり、SwitchBot に切り替えました。
本宅でも隠れ家でも、リビングならびに屋外の温湿度を確認するために使っています。
電子書籍リーダー (Kindle Paperwhite シグニチャー エディション)

これまで使っていたのは 2014 年に購入した Kindle Paperwhite だったので、11 年越しの新調。
画面がやや大きくなり、ページ送りも機敏になりました。
就寝前にこれで読書するのが日課です。
昇降デスク (FLEXISPOT E7H)

こちらは隠れ家用。
座りっぱなしのリモート ワークに姿勢の変化が付けられるようになりました。
もともと会社員時代にも、立てる環境であれば立って仕事をしていたくらいなので、執務環境が快適になりました。
サーキュレーター (SwitchBot)

こちらも隠れ家用で、SwitchBot 製品です。
2025 年の夏も暑かったですが、隠れ家はサーキュレーターで乗り切れました。
首振りや風量をスマホ アプリで細かくコントロールできるのがいいですね。
クルマ (スバル レヴォーグ)

2025 年は乗り物も総取っ換えでした。
8 月末にレヴォーグへ乗り換え。
燃費は前車より劣るものの、特に年末年始のスキー旅行・帰省ではやはり AWD の安心感が別格です。
走行フィールについても、純正パフォーマンス パーツを後付けしたらかなりよくなりました。
バイク (ヤマハ MT-07 Y-AMT)

10 月にはバイクを MT-07 Y-AMT に乗り換え。
間もなくして冬に入ってしまったので行ける場所が限られてきましたが、それでも浜名湖ツーリングやいわきツーリングをはじめ、いろいろな場所へ快適に連れて行ってくれています。
暖かくなったらそれはもう、水を得た魚のように走り回ることでしょう。
レッグバッグ (RS タイチ RSB288)

2025 年終盤のバイク ツーリングのお供になりました。
容量が大きく、それでいて装着してもかさばらないのがポイント。
クイックなツーリングであれば、これまで常用していたボディバッグを持たずに、これだけで出かけることもあります。
防水仕様のため、年末年始のスキーでも大活躍。
その他 PC まわり
PC モニター (Dell S3425DW)
グラフィック ボード (SAPPHIRE PULSE Radeon RX 7800 XT GAMING)
画面が大きくなってグラボも高速化していいことづくめ…のはずなんですが、ビミョーに安定性に難があって試行錯誤が続いています。
そこさえ何とかなれば、ですが、普通に使えている分には満足度は十分に高いです。
まとめ
2024 年の Amazon の注文件数は 138 件でしたが、2025 年もなんと同数の 138 件でした。
とはいえ直販ストアで買ったモノもいろいろあるし、何より 2025 年は乗り物の新調が大きかったですね。
特にバイク関連ではヘルメットやウェアなど、関連ギアも取り揃えましたがいずれも今のところ好感触で使えています。
相変わらず物欲まみれの一年だった気がしつつも、得体のよく分からない安物を見つけ次第買うというのでなしに、どうせならしっかりした、それでいて面白そうなモノを買うようになっています。
2026 年はこうした物欲がどの方向へ向かうのか、我ながら楽しみです。
