本宅のインターネット回線を 1G から 10G に切り替えました。
これまでは奥さんの名義でスマホ キャリアとのセット契約だったところ、今後は自分の名義でよりリーズナブルなプロバイダに単独での契約となります。
その点が主眼だったので、必ずしも 10G を狙っていたわけではないものの、結果的に回線速度も大きく向上させることとなりました。
プロバイダは隠れ家でもお世話になっている BB.excite。
隠れ家のプランは BB.excite 光 Fit ですが、本宅は BB.excite 光 10G です。
そういえば記事にしていませんでしたが、昨年は本宅のルーターを買い替えたのでした。
なのでもともと 10G ready だったと言えそうなところなんですが、実は壁内の有線 LAN は CAT5e なのです。
本当はこの壁内のケーブルもアップグレードしないと、その真価を発揮させることができません。
DIY でやっている人もいるようなので、追々検討します。
通信速度のビフォー・アフター行ってみましょう。
[有線]
ビフォー

アフター

[WiFi (5 GHz)]
ビフォー

アフター

有線は CAT5e の規格ギリギリまで出て頭打ち状態。
WiFi は以前の有線なみの速度が出ています。
「10G を契約しておいてどちらもギガは出ないんかーい」というのはありがちな反応かもしれませんが、インターネットとの付き合いが長い自分としては、逆にこれ以上の速度に求めるものがない状態です。
まぁ、気が向いたら壁内の LAN ケーブルを取り換えてみて、そちらでギガが出たら面白いかもね、くらいの感覚。
むしろ奥さん名義から自分名義への切り替えや工事が案外スムーズに終わったことの方がありがたいです。
回線速度は有意に向上しましたが、自分のインターネットの使い方は特段進化しないと思いますw
