かたてわざ

いろんなことを、気が向く範囲で片手間で。って言いながら最近 2nd ブログと更新ペースがどっこいどっこい。

ひと月ぶりのバイク

執拗なまでの雨続きで、シルバーウィークも台風直撃。

 

katate.hateblo.jp

 

とはいえその台風も月曜には過ぎ去り、台風一過とまでは言わないまでも、本当に久しぶりの晴れ間がのぞく展開に。

 

これでツーリングに出かけなかったら罰が当たると言わんばかりに、走ってきました。

 

本当は、山中湖の隠れ家を発着点にしたツーリングとか、何なら遠出した先で一泊するツーリングとか、考えていたんですけどね。

 

日程や、仕事道具の隠れ家への持ち込みのこと (ツーリング中に背負って走る羽目になる) を考えたら、今回はちょっと厳しいかなということで普通の日帰りツーリングになりました。

 

ルートは、中央道で八ヶ岳~蓼科~白樺湖を巡って、その後 K17 (七里岩ライン) である程度戻ってきてから中央道で帰路につく、というものです。

 

双葉 SA で朝ラー。

 

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この晴れ間が尊すぎる…。

 

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道の駅 南きよさと。

 

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その後 K28 ~ K11 (八ヶ岳高原ライン) ~ K484 をほぼノンストップで駆け抜けます。

 

東京の予想最高気温が 30 度だと言うので夏装備でしたが、この辺りはさすがに涼しいを通り越して寒いくらいでした。

 

道の駅 ビーナスライン蓼科湖。

 

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道の駅にしては施設が独特ですね。

 

イマドキな公衆電話 (まだあるんですねー) を発見しました。

 

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道の駅にはめぼしいものがなかったので、白樺湖のローソンで軽食と休憩をと思ったものの、お向かいの池の平ファミリーランドの混雑のあおりで駐車場がぎっしりだったのでスルー。

 

そのまま再びほぼノンストップで K17 を経由し、小淵沢のあたりから R20 に出て、セブンイレブンでやっと休憩。

 

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R20 沿いのセルフ GS を探して給油し、韮崎 IC から中央道へ。

 

ランチは境川 PA。

 

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上りの渋滞がぼちぼち始まっていましたが、絶望的な状態になる前に帰って来れました。

 

全体の振り返りとしては、中盤以降の休憩が少なすぎますねw

 

走っていて気持ちいい道がクリーンだったら、止まるのがもったいないとはいえ、見ようによってはただ走り抜けて移動しているだけ、となりかねません。

 

今回はツーリング自体が久しぶりで、走ることが目的という部分はあったにせよ、せっかくこのエリアまで足を伸ばすなら、もうちょっと他の目的意識があってもよかったかなと少々反省。

 

あと、MT-07 の Y-AMT とクルコンはつくづく便利だなと再認識した次第です。

 

標高を下げてからはなかなかの暑さでしたが、これから過ごしやすくなっていくでしょうから、天気の許す限りツーリングを楽しんでいきたいです。

やっと晴れたと思ったら

中小企業診断士の実務従事というアクティビティに 2 つ掛け持ちで参加しているため、先週末は土日ともにつぶれました。

平日も結局毎日数時間は稼働しているので、なかなかしんどいです。

 

とはいえ日曜の夕方には晴れ、月曜の今日は久しぶりに抜けるような青空を目にしました。

 

が、すぐにこれ。

 

 

執拗に雨ですね。

 

連休は天気が許せばバイクで隠れ家に滞在して、隠れ家起点のツーリングを予定していたんですが、無理そうです。

ライド イベントの写真が上がっていた (追記: 動画も)

先週参加して無事に完走した、山梨フルーツライド 2026 の写真が上がっていました。

 

photos.app.goo.gl

photos.app.goo.gl

R31_9127.jpg flic.kr

 

絵になるゲスト ライダーと、それに絡める常連ライダーが被写体になりがちなのかなーという印象で眺めていましたが、自分にピントが合った写真もありましたよ。

 

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確かここ、メインの登坂区間です。

何だか引きつった笑顔ですね。

まぁ、本人は楽しんでました。

 

初めてのライド イベントで、まずは走り切ることを優先していたので、コースやエイドを楽しみつつも、全体の雰囲気をソロ参加者なりに満喫するという意味では、さすがにそこまで心の余裕がなかったのかなという気もします。

 

隠れ家での日々の中でのライドもいいですが、イベントを目標にするとハリも出るので、今後もちょくちょくエントリーしてみたいと思いました。

 

(同日追記)

YouTube 動画も上がっていました。

 


www.youtube.com

ロードバイクのサイコン考

来年くらいに出られればいいかなと思っていたら今年が最後だというので、エントリーしたサイクル イベント。

 

katate.hateblo.jp

 

隠れ家ブログの方に記事を書きましたが、無事完走しました。

 

yamanakako.hatenablog.com

 

イベントを通じてサイクリストの知り合いができるかと思ったら終始ぼっちだったのは、人徳の問題ですかねw

エイド スタッフやガイド ライダーには明るく丁寧に接したつもりなんですけどね。

形の上ではグループ走行をしていたものの、「暑いですね」とか「キツいですね」とかの言葉すら交わす機会もなく、ソロ感が満点でした。

 

さて、そんなライド イベントも踏まえて、サイコンに関するお話です。

 

ロードバイクに乗り始めたタイミングで、持っていたのは Coospo のシンプルな GPS サイコン。

 

 

数値情報がよくまとまっていて見やすいんですが、画面上での地図表示はできません。

ライドで足を伸ばすようになればやや不案内なエリアも通るので、簡易なものでも地図やナビの機能があればいいかなと思うようになりました。

 

ただ、隠れ家の土地柄、どこかに出かけたら標高を上げつつ帰って来ないといけないというライド経験を積むうちに、もっと大事なのはヒルクライム アシストの機能なのではと思うようになりました。

 

どの程度の坂があとどれくらい続くか、というのがわかる機能ですね。

一部の界隈では「絶望メーター」などと呼ばれているようですw

 

 

有名どころのメーカーの、ミドル クラス以上の機種には備わっていることが多い印象です。

しかしながら、一部については「事前にルート登録しておかないと機能しない」という仕様になっている様子。

まぁ、見知らぬ坂に挑むときにはルート全体をそもそも登録しておくだろうから、それでよかろうという発想でしょう。

 

とはいえ、近場のちょっとした峠を含む気ままなライドをする際にも、そのルートを事前に作成・登録しておくのかというと微妙。

かといって、その際にはヒルクライム アシストにまったく頼らなくていいかというと、それも違う気がします。

 

「ルートの事前登録が不要」となると対象はもう一段階絞られて、下記のメーカーと機能の組み合わせになるようです。

 

  • Garmin の ClimbPro
  • Wahoo の Summit Freeride
  • Bryton の Climb Challenge 2.0

 

Garmin は王道で価格も高い。

Bryton は Amazon でセールになれば比較的リーズナブルな方ですが、機能や精度には賛否両論あるような?

 

そうした中、先日のライド イベントも含めて今どうしているかというと、Wahoo をレンタルしています。

この記事を書いている今現在は見当たりませんが、レンティオに Wahoo ELEMNT BOLT3 が 2,750 円/月 で出ていたので、利用したのでした。

 

www.rentio.jp

jp.wahoofitness.com

 

最低レンタル期間が 3 か月ということで、7 月末に利用を開始したので、10 月下旬の富士山一周イベントまではこれで対応できます。

 

tourdenippon.jp

 

ELEMNT BOLT3 の使い勝手はおおむね良好です。

肝心のヒルクライム アシスト機能が「今上っている坂」を認識してくれないケースは時々あるものの、これはどのメーカーも似たり寄ったりのようですね。

タッチパネル非対応で物理ボタンのみ、というのはむしろ好みだったりします。

地図をノース アップ設定にしているはずなのに回転してしまうのと、ヒルクライム画面で (個人的には無駄に) タイム計測を始めてしまう点だけは、何とかならないものかと思っています。

 

その後もレンタルを続けてもいいし、なんならレンティオは買い取りオプションもあるのですが、セール価格に比べると割高になりそうなので、どこかで返却ですかねぇ。

 

その先はもしかしたら、セールを狙って Bryton に行くかもしれません。

でも、レビューの内容が割れてる印象なんですよね。。

 

 

まぁ、当面は Wahoo でライドを続けます。

バイクでも希望ナンバー制が始まるそうな

自動車ではすっかり定着したというか、新車購入時の販売店のサービスみたいな感じになっている気がする、希望ナンバー制。

 

これがバイクでも始まるそうです。

 

moto-connect.com

 

興味深く思ったのが、抽選対象番号というのが定義されている点。

人気の番号なので抽選ということなのだと思いますが、「こんなのが人気なんだー」という感じ。

 

全国共通番号 :1,7,8,88,333,358,555,777,888,1111,8888

 

確かに 8888 ってナンバーの車はちょくちょく見かける気がします。

一方で、358 ってなぜ抽選対象なんだろう、と思ったらこんな話が。

 

hiyama-cars.hatenadiary.jp

 

「358」をナンバープレートに選んだ人の中には、以下のような効果を感じたという声があります。

危険を回避できた
車が故障しなくなった
燃費が良くなった
事故に遭わなくなった

 

いやそれナンバーのおかげじゃないっしょw

 

他にも地域別に指定されている抽選対象番号があります。

個人的には数字の 2 が何となく好きなんですが、1 や 3 ほど人気はないみたいで、地域によっては指定されているという程度です。

 

ちなみに自分は、新車で購入したいずれの自動車も同じナンバーを選んでいます。

自動車であれば、駐車場などで同じ車種が近くにあった時に、自分の車を判別するのにナンバーが手掛かりになることもあります。

商業施設で「お車のお呼び出し」をされる時にも、ナンバーがポイントになりますね (呼ばれたことはありませんが)。

 

一方でバイクは、あまりそういったシチュエーションがなく、あまり思い入れもありません。

とはいえ、宿泊施設にチェックインする際、バイクのナンバーを聞かれることもあるにはあるので、完全に無関心というわけにもいかないですね。

 

いわゆる「ナンシーさん」対策に、バイクの排気量をナンバーに設定するなんて人も、出てくるかもしれませんw

ロードバイクのホイールを換装 (作業編)

すったもんだのカーボン ホイール換装作業。

結局、作業を終えて走り出せる状態になるまで二日ほどかかりました。

 

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事前にも作業中にも、web 上の情報や YouTube 動画をたくさん参考にしました。

この記事もいずれどなたかの役に立つか、あるいは「他山の石」として見ていただけるよう、結論やポイントを整理して書きたいと思います。

 

サンプル サイズは 1 ですが、サンプル数 (試行回数) はたくさんですw

 

 

前提

ディスク ブレーキ車の純正ホイールから中華カーボン ホイールへの交換。

タイヤはもともと付いていたもの (純正) を移植します。

チューブレスレディ運用を維持します。

 

結論 (教訓)

ビード上げ

最大の難関はやはりこれ。

フロア ポンプでのビード上げは、各種条件が整えばできるんでしょうけど、自分はあきらめました。

ビードを上げることに集中できるよう、バルブ周辺の気密性はきちんと確保しておきましょう。

なお、タイヤ ブースターを使う場合も、必ずしも一度で両サイド全周のビードが上がるわけではないみたいです。

 

シーラント

ビードを上げた後にバルブから注入する方式を採用。

移植前のタイヤ内のシーラントをそのまま使うことも事前に考えていましたが、結局取り替えました。

 

ディスク ローターとカセットの移植

適切な工具があれば難しい作業ではないですが、組み付けは丁寧にやりましょう。

 

フリー ボディへのグリス塗布

ラチェットの爆音を抑制する効果はてきめんとはいえ、持続性は疑問。

余計な箇所に塗布するとラチェットが滑って両方向にフリー化してしまうので要注意です。

 

フレームへの組み付け

ホイール換装を終えても油断せず、スルーアクスルの挿入・固定は慎重に。

 

作業のポイント

やったこと、やらかしたこと、試したことをすべて時系列で書くと超長文になってしまうので、参考になりそうなポイントだけ整理しますね。

 

タイヤの空気を抜き、ビードを落とす

一点に集中してタイヤのサイドを折り曲げるようにすれば、ペコンと落ちました。

 

タイヤを外し、シーラントを除去する

ウェスで内側のシーラントをふき取りました。

サイドのビード部分ももちろんきれいにしますが、ビード下端に付着した糊状のものは目立つものだけ除去しました。

 

新ホイールにバルブを組み付ける

RYET のホイールは最初からリムの内側に加工がされていて、バルブ穴もきれいに開いていました。

 

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別途リム テープも付属していましたが、結局はこのままで事足りました。

バルブ差し込み口のパッキンは 3 種類付属してたところ、最初から取り付けられていたもの (漏斗型) を利用しましたが、最終的には円錐型がフィットした感じです。

差し込み口を押さえつけながら、スポーク側のパッキンと、手で締め込むナットもしっかり取り付けて、ここから空気が漏れ出さないようにします。

 

タイヤをホイールに取り付ける

新品のタイヤではないためか、ホイールにはめ込むのは簡単でした。

バルブがある部分の反対側から、まずは片方のビードをじわじわ乗せていくイメージです。

 

空気を入れてビードを上げる

バルブのコアは外しておきます。

RYET のバルブのキャップがコア外しを兼ねていて、気が利いているなと思いました。

ビードがバルブ差し込み口の両サイドにある (乗り上げていない) ことに注意。

バルブ周辺の気密がしっかり取れていれば、フロア ポンプで行けるかもしれませんが、その場合にはビード クリームやせっけん水で補助する必要があるかもしれません。

自分はバルブ周辺の気密すら取れていない状態で、フロア ポンプで挫折してブースターを急きょ注文しました。

 

 

安心のためシュワルベにしましたが、7 bar くらい貯めてから吐出するのを何度も繰り返せば最終的に上がる様子だったので、お安い中華メーカー製のブースターでも用は足りるかもしれません。

両サイドの全周でビードが上がれば、バルブをふさいだ状態で空気が漏れなくなります。

一度でその状態にはならなかったので、何度もブースターでの吐出を繰り返しました。

 

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シーラントを注入する

バルブが上に来るようにホイール + タイヤを持ち、シーラントのボトルを挿してぐるっと回転。

小さい 60 ml と大きい 250 ml のボトルを用意していて、ストックは大きいボトルで残しますが、この作業に 60 ml のボトルが活躍するので、これはこれで再利用します。

 

 

ホイールにディスク ローターを組み付ける

工具があれば丁寧に組み付けるだけ。

自分は基本的に下記の工具セットでロードバイクのメンテナンスが事足りています。

 

 

フリー ボディにグリスを塗布する (リアのみ、オプション)

中華ホイールはラチェット音が大きいことが特徴なので、抑制したい場合はグリスを入れます。

RYET のフリー ボディは工具なしで内部にアクセスできました。

自分も構造に詳しくないのであまり参考になることを書けませんが、調子に乗ってあらゆる箇所に塗っているとラチェットがかかるべきところでかからなくなってしまったので、この辺は他の情報を参照してください。

 

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カセットを組み付ける (リアのみ)

外すときはセットで外せますが、たいていズレたりバラけたりするので、組み付けは一枚ずつになりますw

裏表で間違った向きにははまらないので、スペーサーを入れる箇所だけちょっと注意、という感じでしょうか。

シマノのサイトにスペーサーの位置も含めたセット図が掲載されているので、調べたい場合はカセットの型番で検索を。

ここもロック リングの締め付けまで丁寧にやりたいところで、自分は一度目の組み付けでトップ ギアが斜めになってしまったようでした。

 

ホイールをフレームに組み付ける

自分は規定トルクでスルーアクスルを締め付けたはずが、ペダルがやたら重たくなり、後輪が回らなくなる事態に遭遇しました。

締め付けすぎるとハブが歪んで回転が鈍くなるという話もありますし、スルーアクスルも取り付け方次第で微妙にズレることがあるようなので、ここで油断せず慎重にやるのがよさそうです。

 

ディレーラーの調整 (オプション)

規格通りであればあまり必要ないかもしれませんが、気になる人はディレーラーの再調整を。

これはこれで突き詰めすぎると沼るので、下手をすると余計な時間を取ります (取りました)。

 

やらかしたこと (自省)

一部繰り返しになりますが、反省点のまとめです。

 

  • バルブ周辺の気密が不十分なままビードを上げようとして、体力と時間をかなり無駄にした
  • 最初からフリー ボディへのグリス塗布にこだわり、試行錯誤のため手戻りが何度もあった → デフォルトのラチェット音が屋外でそんなに気になるか、試してからでもよかった
  • スルーアクスルの微妙なズレのせいか、クランクが非常に重くなり、逆回しに至ってはまったくできなくなってしまい、相当悩んだ
  • ディレーラーの再設定をする際、適切なリセット状態を把握するまで時間を使った
  • 概してトルク管理が雑だった

 

まとめ

何というか、ぶち当たりそうな壁にことごとくぶち当たったかのような印象ですw

経験値はそれなりに稼げたと思いますが、さすがに時間をかけすぎましたね。

ブースターはせっかく買ったので、これからもタイヤ交換などの際に活躍するでしょう。

 

まずは様子を見ながらライドを重ねて、これ以上の不具合や支障が出ないよう注意していきます。

ロードバイクのホイールを換装 (計量編)

7 月下旬に AliExpress でオーダーした中華カーボン ホイールが、お盆前に到着しました。

世間的なお盆休み最終日に隠れ家へいそいそと移動し、換装作業に取り掛かりました。

 

作業は予想以上に大変でした。

作業の顛末は別の記事で書くとして、換装前後の重量を計測したので、まずはそちらを記録しておきます。

吊り下げ式のはかりでざっくり測ったので、計測誤差はあると思います。

 

 

換装前の車重は 9.42 kg。

 

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ベル、サイコン、ケイデンス センサー、ライト (前後)、ボトルケージ x 2 が付いた状態で、前後タイヤに 60 ml のシーラントも入っています。

スペック表では S サイズで 8.5 kg と書かれているのを意識していたので、案外重いなという印象。

 

純正ホイール P-R1 はフロントが 0.85 kg、リアは 1.02 kg。

 

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計 1.87 kg ということで、鉄下駄と呼ばれがちな純正ホイールにしては頑張っている数字です。

この情報が web ではなかなか見つからなかったので、貴重な実測データとなりました。

 

入手したホイールは RYET のリムハイト 40 mm のモデルで、重量は 1285 ± 30 g とされています。

 

 

実測はフロント 0.60 kg、リア 0.73 で1.33 kg でした。

 

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足回りで 500 g 以上の軽量化は、ヒルクライムから逃れられない立場としては十分意義ある投資ですかね。

 

別途書くように、すったもんだで換装作業をこなして、作業後の車重計測。

装備品はそのままで、シーラントも注入済みなので条件は同じです。

 

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8.77 kg と、なぜか減量幅がちょっと増えていますw

まぁ、軽くなる分にはいいでしょう。

 

ちなみに、そのまま移植した純正タイヤ Gavia Fondo 1 がなかなか重くて、1 本で 0.40 kg。

 

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スペック表でも 32C で約 445 g と書かれています。

タイヤ交換はまだ先と考えていますが、30C ~ 32C で 300 g 前後が相場のようなので、ここは前後で 200 g の軽量化がいずれ図れるポイントです。

 

とはいえ、グラム単位の軽量化をそれ以上に追求することはたぶんないでしょう。

それよりも、乗り手の体づくりと自転車の整備・メンテナンスが大事という気がします。